活動内容

虐待防止者認定制度

虐待を起こさないために必要な知識を持っていることを証明し、また知識の維持のための更新制度を設けています。

APシニアリーダー 高齢者・障害者虐待防止上級指導者
虐待防止の啓蒙・普及のために講演ができる。
【受験資格】APリーダーであること/総会、特別講演、活動発表会に少なくとも3回参加/会員活動報告を少なくとも20回提出/シニアリーダー取得研修に参加
【試験内容】APシニアリーダー試験(筆記+面接)
APリーダー 高齢者・障害者虐待防止指導者
虐待防止に関して指導的な立場となり勤務し、地域で草の根活動を主導できる。
【受験資格】APプラクティショナーであること/会員歴3年以上/総会、特別講演、活動発表会に少なくとも1回参加/会員活動報告を少なくとも3回提出/e-learningの受講
【試験内容】APリーダー認定試験
APプラクティショナー 高齢者・障害者虐待防止実践者
虐待防止の知識を活用した勤務ができ、地域で草の根活動ができる。
【受験資格】APプラクティショナー講義の受講
【試験内容】APプラクティショナー認定試験(筆記)
会員
虐待防止を意識した勤務ができ、地域で草の根活動ができる。

会員活動

虐待について学ぶだけでなく会員それぞれが職場や地域において虐待を起こさないための草の根活動を実践していくことを推奨します。
資格取得を目指して学んだ内容を自分の中に留めておくのではなく、職場や地域において活動することにより広め高め合いましょう。
会員みなさんの草の根活動が“虐待ゼロ”が当たり前の文化を作っていきます。

例)
施設において認知症の利用者についての理解を深めるための症例検討
抑制について勉強会で学んだことを職場で還元講習する
地域の会員と連携を取り対応事例報告会
コラムの執筆

会員特典

会員用コラムを配信します。
受験のための講義および試験について会員価格を設定します。
受験資格の会員歴としてカウントされます。
e-lerningを受講できます(準備中)。

対象 医療、介護に従事する者
医療、介護を志す者
養護者
虐待予防・防止に関わる仕事に従事する者
会費 会費:3000円/年

寄付で支援する会員申込はこちら

講演・講義

(1)虐待について
・虐待を知る
・老化について
・認知症について
・グループワーク(倫理)
・グループワーク(虐待事例)

 

(2)疾患について
・疾患総論
・脳卒中
・骨折
・変形性関節症
・がん・緩和ケア
・難病
(3)介助について(実技講習)
・総論(支持基底面と重心・座学)
・起立
・移乗
・ベッド上移動、起居
・歩行
・ポジショニング

運営会費:10,000円/1日/1人
最低開催人数:5人
研修時間・項目について、選んで頂くことも可能です。ご相談ください。
(1)(2)(3) それぞれ7時間/一日の研修です。

全て受講していただくと21時間となり、「キャリアアップ助成金」の必要研修時間を満たします。
詳しくはお近くの社会保険労務士にお問い合わせください。